赤ちゃんは大人の皮膚に比べて、肌を守る角質層の厚さが半分ほどしかありませんので、ちょっとしたことでもすぐに角質層が剥がれてしまい、湿疹やかぶれなどの肌トラブルが起きてしまうのです。また、赤ちゃんは体は小さいですが汗腺の数は大人と同じなので、とても汗をかきやすくすぐに皮膚が汗や垢で汚れてしまうのです。
肌トラブルを起こしやすい敏感肌は、季節の変わり目や不規則な生活、乾燥や紫外線、ほこりやストレスなど、さまざまなことが要因となり、バリア機能が正常に働かなくなってしまい肌トラブルを引き起こすようです。
角質層全脂質の40%〜60%を占める重要成分、細胞間脂質といわれる物質の一つが不足してしまい、敏感肌になるとも考えられていますが、化粧品やスキンケア用品など肌に触れるものは弱酸性や植物性、無香料のものを選ぶなどの対処をして、肌トラブルが起きないように守ってあげることが大切となりますが、食生活や生活バランスなども見直す必要があるかもしれません。
ニキビ肌 男
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